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2017/09/16 米ドル/円 日足

2017/09/16 米ドル/円 日足


一度はボックス下限から片足を出したのですが、その後は200日移動平均線まで反発しました。
日足のボックス下限は、未だに強力なサポートラインとして機能しています。

この強力なボックス下限のサポートラインと200MAとの間で、当分は上下往来相場が継続すると思われます。

2017/09/16 米ドル/円 日足

2017/09/02 米ドル/円 日足

2017/09/02 米ドル/円 日足

日足のボックス下限は、強力なサポートラインとして機能しており、
今後も、ボックス下限からは何度も小反発すると思います。

しかし、下限から反発した場合でも上値は限定的で、おそらく、200日移動平均線は越えられないと思います。
つまり、当面はまだまだ、小さなボックス内での上下往来相場ということです。

しかし、いずれは何かのきっかけで、ボックス下限からの下放れの可能性を孕んでいることには間違いありません。

2017/09/02 米ドル/円 日足

2017/08/26 米ドル/円 日足

2017/08/26 米ドル/円 日足

米ドル/円に関しては、以前より、レンジからの下放れを予想してきましたが、
未だに土俵際(ボックス下限)でしぶとく踏み止まっています。

この米ドル/円の粘り腰を見ていると、当面はここからの小反発があるかもしれません。

まだまだ当分は、小反発と下押しを繰り返し、揉み合いを継続すると思われますが、
あくまでも、将来的な目線は下目線であると考えています。

2017/08/26 米ドル/円 日足

2017/08/12 米ドル/円 日足

2017/08/12 米ドル/円 日足

米ドル/円に関しては、以前より、現在のレンジからの下放れを予想してきましたが、
未だに土俵際でしぶとく踏み止まっている感があります。

この日足チャートを見てみますと、短期(25)、中期(75)、長期(200)の各移動平均線が収束し、
長期移動平均線がレンジの中心(半値状態)になっています。

つまりMAを中心にして、上がった分だけ下がり、下がった分だけ上がっている訳です。
まるでレンジ相場における一目均衡表のようですね。

一目均衡表で見るとと、先行スパン2がレンジの中心になり、上がった分だけ下がり、下がった分だけ上がっています。

最終的には、必ずどこかでこのレンジを下放れると考えられますが、
まだしばらくは、このレンジが継続することも考慮しなければなりません。

2017/08/12 米ドル/円 日足

2017/08/05 ユーロ/ドル 日足

2017/08/05 ユーロ/ドル 日足

上昇トレンド継続中ではありますが、周期的に見て、
一旦は、25MAまたは下限のチャネルラインまでの押し目(小さな下落)がありそうです。

2017/08/05 ユーロ/ドル 日足
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