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2017/11/05 ユーロ/ドル 日足

2017/11/05 ユーロ/ドル 日足


添付画像はユーロ/ドルの日足チャートです。

前回の投稿記事で米ドル/円の上昇を予想した最大の根拠が、実はこのユーロ/ドルのチャートにあります。
米ドル/円とユーロ/ドルは、トレンドが正反対になりやすいからです。

チャートを見ると、既にヘッドアンドショルダーズ・トップの天井圏が完成していることが確認できます。

一般的には、ヘッドアンドショルダーからのトレンド転換の確率は、75%以上だと言われています。

当面は200MAが下値目途になるかと思わますが、200MAからの小反発があったとしても、
この天井圏からの下落へのトレンド転換の確率は、75%以上だということです。

2017/11/05 ユーロ/ドル 日足

2017/10/30 米ドル/円 日足

2017/10/30 米ドル/円 日足


添付画像は、米ドル/円の日足チャートです。

私はこれまで、米ドル/円は下目線で考えてきました。

しかし、私のこれまでの予想に反し、実際にはボックス圏上限にまで達してきたわけです。
しかも、このボックス圏の中には上昇トレンドライン(画像中黄色線)がしっかりと描かれています。

保ち合いの中にあっても、まだまだ上値余力が残っているように思います。


2017/10/30 米ドル/円 日足

2017/09/16 米ドル/円 日足

2017/09/16 米ドル/円 日足


一度はボックス下限から片足を出したのですが、その後は200日移動平均線まで反発しました。
日足のボックス下限は、未だに強力なサポートラインとして機能しています。

この強力なボックス下限のサポートラインと200MAとの間で、当分は上下往来相場が継続すると思われます。

2017/09/16 米ドル/円 日足

2017/09/02 米ドル/円 日足

2017/09/02 米ドル/円 日足

日足のボックス下限は、強力なサポートラインとして機能しており、
今後も、ボックス下限からは何度も小反発すると思います。

しかし、下限から反発した場合でも上値は限定的で、おそらく、200日移動平均線は越えられないと思います。
つまり、当面はまだまだ、小さなボックス内での上下往来相場ということです。

しかし、いずれは何かのきっかけで、ボックス下限からの下放れの可能性を孕んでいることには間違いありません。

2017/09/02 米ドル/円 日足

2017/08/26 米ドル/円 日足

2017/08/26 米ドル/円 日足

米ドル/円に関しては、以前より、レンジからの下放れを予想してきましたが、
未だに土俵際(ボックス下限)でしぶとく踏み止まっています。

この米ドル/円の粘り腰を見ていると、当面はここからの小反発があるかもしれません。

まだまだ当分は、小反発と下押しを繰り返し、揉み合いを継続すると思われますが、
あくまでも、将来的な目線は下目線であると考えています。

2017/08/26 米ドル/円 日足
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